ホーチミン
善光寺 in 長野
長野にある支店へ約2週間お世話になったが、ホーチミンと長野を比較すると、えらい違いに気づく。
以下長野のこと。
バイクがほとんど走っていない。
道が空いている。
道にたむろしている人がいない。
なんとなく空気が良い。
静か。
タクシーのドアが自動で閉まる。
日本語が通じる。
日本人が多い。
※最後の方は、長野というか日本に帰ってきて思うことで、タクシーのドアは、ついつい降りた後にバン!と勢いよく閉めてしまう。
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バンコクの秋葉原 PANTIP PLAZA
プラチナムショッピングモールの横、バンコクの秋葉原 PANTIP PLAZA に行った。
ビルに入るとでかい!、そしてごみごみしている!のが印象的で秋葉原のお店がビルに集結した感じであった。
お店によっても値段設定がバラバラで、欲しいものが見つかっても他の店ではもっと安い値段で売られていたりする。
現在ホーチミンでは日本で購入した無線LANを使用しているが、日本では海外(220V)仕様の無線LANが無いため(私は見つけられなかった)変圧器をかましているが、次回はバンコクで購入しようと思った。
ホーチミンとバンコクではボルテージが同じでどちらで電化製品を購入しても相互で使える(はず)。ただバンコクの方が圧倒的にモノが多いので、バンコクで電化製品を購入して、ホーチミンで使うことが多い。
※電気の消費量が大きい電化製品(日本だと1000W以上)用の変圧器は巨大になってしまう。
IT業界に身を置く者として興味があり、半ば冷やかし半分だったが見ていて意外と楽しかった。この日はコードレスマウスとノートPCの下に置く冷却ファンを購入。
ルンピニスタジアムでムエタイ観戦
ルンピニでムエタイ観戦。
一度は見たかったムエタイの試合。
メインイベントがだいたい8時〜9時頃に開催されるというので7時半頃に現地に到着。
タクシーから降りるとスタジアムの人が席の種類と料金を教えてくれチケット売り場まで案内をしてくれるので、チケット購入には特に困らないであろう。
めったに見に行くものでも無いと思いリングサイドの2000バーツの席を購入。
そして場内へ入るとかなり盛り上がっているようだった。
ただその盛り上がりは立見席の方からかセコンドの後ろの人たちからの盛り上がりが9割方占めておりリングサイドの観光客席はただ試合状況を眺めているにしかすぎなかった。4試合程見たが、私のその一人になっており、知らない選手達の試合に感情移入できず試合を眺めているだけであった。
試合ではKOシーンや華麗な蹴り、肘攻撃を期待するもクリンチ?が多く首相撲からの膝蹴りの応酬に終始している試合が多かった。
試合観戦の後は、となりのナイトマーケットで買い物をして友人の家で飲んで寝た。朝起きてホーチミン⇒バンコク移動、買い物、夕飯、ムエタイ観戦、買い物とてんこ盛りの一日だった。
友人との再会&買出し タイ バンコク
週末を利用してバンコクへ
バンコクにはホーチミンで知り合った友人が住んでいて、今回は厚かましくもそこの家に泊めてもらうことにした。
場所はNana駅からSoi10に入って徒歩約5分の所で買い物には絶好の場所だ。
昼過ぎのVNにてホーチミンを出発し、バンコクに着くとArrival左にあるタクシーに乗り友人の家に直行。
約1ヶ月半ぶりの再会で話が弾んでいるところに、JALUXからORCHIDが届き、ちょっとしたサプライズ。友人達はこのサプライズに初めは、何?誰から?と困惑気味だったが、私が手配したことを伝えると喜んでくれたようで一安心。
この日は、NALAKANのバックとCHOOSRIでお土産用リボンバックやスリッパを購入しBTSのアソーク駅からプルンチット駅に移動し、今度はGreen Cottonへ行き、ここでも店員の言いなりにオーガニックコットンのぬいぐるみ、洋服、肌着、タオル、シーツ、布と大人買い。
この日は買い物で疲れたものの夕飯はソンブーンでプーパッポンカレーを食べて英気を養い、ルンピニへムエタイを見に行った。
待ちに待ったムエタイの試合だったが、誰一人知らない人たちの繰り広げる試合は少し退屈で、よほど格闘技が好きな人でないと2000バーツも払って見ることには疑問を感じるであろう。
その後は締めとしてルンピニのナイトマーケットでスタッフへのお土産を購入して友人宅へ向かい、この日は終了。
バーツ表示だと安く感じる。200バーツは安い!と思うが640円は高いと感じる,何故だろう?数字に弱いだけだろうか?その点ベトナムドンは約10万ドンと日本と同等の価値観で考えられる。
こんなことを考えずに今回の旅行では翌日もジムトンプソン、プラチナム、PCパーツ屋、セントラルワールドのクロックスと買い物漬けだった。
帰りのTax Refundは嬉しいが、こんなに使ったのか!と反省させられる瞬間である。
フーコック島 ベトナム
週末を利用してフーコック島へ!
フーコック島はホーチミン市から飛行機で1時間足らずのリゾートで、気軽に行くことができる。
フーコック島には私の知る限り3つの4つ星ホテルがあるが今回泊まったのは、外人の中で一番メジャーと思われる「ラ・ベランダ」。
フーコック島の空港から送迎の車に揺られてホテルまで行ったが途中は舗装されてない道があり、ホテル付近はかなりの悪路だった。
ホテルに着くとまずはレストラン下のバーに通されて、そこでチェックイン。
久々に見るビーチや海岸線にテンションが上がる。
今回泊まった部屋もプールサイドの部屋でベランダからは海も見ることが出来、まずまずのロケーションだった。
今回の旅行の目的は「リラックス」。1泊2日の旅行だが、やることと言えば散歩、泳ぐ、寝る、食べる事ぐらいで2日間はホテルの敷地内で過ごした。
海や砂浜は綺麗で、ホーチミンからの利便性を考慮すると十分納得できるものだった。
フーコック島では、海に沈む夕日を見ることがで、刻一刻と沈む夕日を眺められたのには感動した。
今回は週末をビーチやプールサイドでのんびり過ごすのが目的だったため1泊2日で十分だった。2,3泊する場合には、ダイビング、釣り、島内散策などをしたほうが良いと思われる。
水上人形劇 in HoChiMinh
水上人形劇を見に行った。
スケッチにも掲載されていたので存在だけは知っていたが、今までなんとなく見に行かなかった。
今回妻と寄ったスパにGolden Dragon Water Puppet Theatre のパンフレットがおいてあったので何気なくそれを手にとってみると、お店の人に「そのチケットを手配しますよ」と言われ、断る理由も特に無く、チケットを手配してもらうことにした。
値段は1人4$とかなり安い気がした。 1日2回(6:30-,8:00-)、1回約50分。
水上人形劇自体は言葉は解らないものの、人形のコミカルな動きを見ているだけで十分楽しめるものだった。
始めは、どうやってこの人形を動かしているのか?そればかりに集中していたが、だんだんその仕掛けが解ってくる頃には、劇自体のテンポが良く意外と楽しんでいた。
強くは勧めないが、ちょっとオススメ。

