ホーチミン
ハロン湾 in Vietnam

ハロン湾 in Vietnam
海の桂林と言われているらしい。
島は約2000あるらしいが、しばらく見ていると飽きる。
写真はハロン湾の船が必ず寄るところで闘鶏岩と呼ばれている。
ハロン湾は例えれば宮城県の松島風 in Vietnam かな?
でもおススメもある。島のひとつに鍾乳洞があり、ここはなかなか綺麗。
ソフィテル ダラット パレス ホテル in ベトナム
ホーチミンで美味しい食べ物と買い物
ホーチミンで美味しい食べ物は何だろう?
写真のソフトシェルクラブは美味しい。
知り合いがホーチミン観光に来た場合にススメしている食べ物のうちの一つ。
ただソフトシェルクラブを買うお店はキレイではないので持ち帰りが良い。
その他はASHIMAのきのこ鍋、Movenpickのダンプリングとマンゴプリン、ベトナム料理だと、PHO24、BUNTA、NgocSuong、SongNguを薦めている。
今回自分の母親と妻の母親がホーチミンに来たときも上記のレストランに連れて行った。
買い物は、MinhHanhの洋服、IpaNimaのバック、オーダーメイドの洋服とベンタン市場の雑貨、ベンタン市場近くのバックが良いと思う。
(最近ベンタン市場近くにバック屋が移転して来たのだが、移転すると場所がわからなくなることが多々ある。今回は、移転して間もないため移転元の近所で、まだオープンしているお店に聞き込みに行き、バック屋の移転先が解ったがもう少し聞き込みに行くのが遅れていたら行方不明になっているところだった。)
こちらに住んでいると必要と思うのがベトナム語(現地の人への聞き込みに必要)だが日本に帰ると恐らく一言も話さないであろう。
うちの子も現地のお手伝いさんにベトナム語であやされているが、第一に覚えて欲しいのは日本語なので自分が子供と居るときは必死に日本語で話しかけている。今はこの子の成長が楽しい日々である。
High tea at Sheraton hotel in HoChiMinhCity
High tea at Sheraton hotel in HoChiMinhCity
ホーチミンのシェラトンホテルでハイティー。
もうあまり使うことも無いであろうベトナム航空でGoldenLotusPlusのマイレージを使おうとNguyen Hueにあるベトナム航空の支店に行った。
今のマイレージでは、日本⇔ベトナムの往復+近場の国内旅行の往復チケットが貰える様なので、ゴールデンウィークの往復チケットと、その間のベトナム国内のチケットを予約。国内はダラットに行くことにした。
その後シェラトンホテルでハイティーを満喫。
ボリュームもさることながら、値段も9USD++とかなりのお得感がある。
ホーチミンでの買い物に疲れて小腹が空いたときには是非ともお勧めの場所だ。
4時頃からは、ベトナムの生演奏も始まり観光で訪れるのにも良いと思う。
明日から自分と、妻の母親が来越するので連れて行こ。
ベトナムリゾート地 ファンティエット観光
ベトナムリゾート地 ファンティエット観光
フェアリーストームはおすすめ。
ここは「妖精の渓流」を意味する”スイティン”というらしいが、ドライバーに”スイティン”に行きたいと言ったら、冗談交じりで9区にある遊園地か?と言われ そんなわけないだろー!とくだらないやり取りをしつつ何か他に情報源はと思い、スケッチのファンティエット特集号を見せたら理解してくれた。
この渓流はプチグランドキャニオンという感じなのだと思う(グランドキャニオンに行ったことがないから解らない・・・)見慣れない自然の景色を見ながら赤色に染まった渓流をジャブジャブと歩くのは、とても楽しかった。
次は砂丘。
なぜかこの砂丘では木の木陰で、家族がご飯を食べていた。
そんな家族連れとそのゴミが視界に入らないところはきれいだった。
ここでは、そりやバギーにも乗れるらしいが今回はパスした。
ホーチミンに帰る途中にチャム塔も見たが、以前観光をしたミーソン遺跡と比較するとかなり見劣りする。
そんなこんなでファンティエット旅行が終わり、ホーチミンに帰ったその日の夜に日本へ出張をする強行スケジュールだった。
ベトナムリゾート地 ファンティエット旅行
ベトナムリゾート地 ファンティエット旅行 土日を利用して家族でファンティエットへ行った。
ファンティエットはホーチミンから車で約4時間半かかりファンティエットに近づくとドラゴンフルーツ畑が目立つようになる。
今回はビーチフロントのビラにしたので眺めは最高。
けど・・・波が荒く、部屋にいても波の音が気になった。
ホテル自体は広い敷地のなか大きなプールがあり、普段の運動不足を解消するのに役立った。
インフィニティではないが、プールからも海が一望できここも眺めは良かった。
夕飯は、ホテル近くのシーフードレストラン「カイバン」に行き、イカの一夜干し、生牡蠣、錦えびの「体液がけ
サラダ」「刺身」「雑炊」を食べた。
錦えびの雑炊は美味しかった。またこの雑炊を食べにファンティエットに来たいと思うほどだった。
これはおススメの一品。
ホテル、レストランと満足な一日目となった。
赤ちゃんの初フライト
乳母車は搭乗口まで押して行き、その後、航空会社の人に預けることができるので便利だった。(乳母車分重量オーバーして追加料金取られたらどうしよう!とか考えていたが、実際には関係なかった。)
機内では、離陸後に赤ちゃん用のベット(バシネット)を用意してくれてそこに赤ちゃんを寝かせられるようになっている。※事前に予約が必要。
ただしうちの子は寝つきが悪く、妻や母が抱っこしていることが多かった。
そんなこんなで約6時間後に無事ホーチミンに着いた。
うちの子は何事も無いようで一安心。
家に着いたのは夜の11時頃で荷物の整理をして寝たのは2時頃だった。
あと数ヶ月しか住まないのに、合計100kgもの荷物を日本から運んで来た。
赤ちゃん用品がメインだが、また日本に運ぶことを考えると先が思いやられる・・・
シンガポール観光
テト休みで日本に帰る途中にシンガポールでストップオーバー!
1日でどれだけ観光できるか?
朝:スタンフォードラッフルズ上陸地なる場所を見た。ラッフルズさんの像がたっていて近くには何故か?蛇使いがいた。
この場所はシンガポール川沿いのボートキーがおしゃれな感じで良かった。
※天王洲にあるT.Y.ハーバーと雰囲気が似ている。(まだあると思う。)
その後、WATER TAXIに乗り、シンガポール川を下り海に出て、海側からマーライオンを眺めつつ、マーライオン公園に到着。
そこからはMRTで中華街へ。
昼:中華街は旧正月に向けてそこらじゅうに出店がでておりまるで年末のアメ横のようだった。ここでは、仏陀の歯が保管されているという佛牙寺龍華院(Buddha Tooth Relic Temple and Museum)に行き、その後ブランド品店がひしめくオーチャードどおりへ行った。
ここはブランドがあるなーとか高島屋、伊勢丹があるというくらい。ZARAやGAPなどもありバーゲン中のようだったが今回は見なかった。
その後リトルインディアンを観光。
この時点でかなり疲れてきたためタイ式フットマッサージを受けた。
1時間20S$でベトナムと比べると高いと思ったが足が限界のためマッサージを浮ける事にした。やっと休めると思いきや、マッサージをするタイ人とは別のインド人が暇なのか?話しかけてくる。
気を使っていてか、何か飲み物はいるか?どこから来たのか?仕事で来たのか?ベトナムは住みやすいか?今度ベトナムに旅行に行こうと思っている・・・
しばらくは対応していたが、途中から寝たzzz。リトルインディアンのマッサージで元気を取り戻し、ラッフルズホテルに行った。
このホテルには、シンガポールスリング発祥のバーがあり、ここでも一休み。
シンガポールスリング(グラス付で32S$)を飲みながらピーナッツを食べてナイトサファリの時間まで時間を潰した。夜:ナイトサファリは、ツアーを利用したので、待合せ場所に行くとガイドさんが見つけてくれた。
この日のツアー参加者は、私を含めて3人で、バスがゆったりと使えたのは良かった。
ナイトサファリは日本語トラムに乗り、夜の動物園を回る。まじかで見られるバクには少し感動した。
トラム終了後には、3つある歩くコースの内1つだけ周り終了。
※せっかく来たならば3つとも歩いて見たかったが、この日は疲れていたのでこのくらいで良かった。ツアーだと無駄に早い時間(トラムは19:30スタートなのに18:00頃に着いた)にナイトサファリに行くので次回は個人で行ったほうが良いと感じた。
ツアー解散後には、再度WATER TAXIに乗り今度は夜景を見ながらのナイトクルーズをし終了。
次回は、世界一の観覧車、セントーサ島、蘭園、バードパーク、動物園そしてもう一回ナイトサファリに行こうと思う。
ベトナムの旧正月(テト) in ホーチミン
1/23は、テト前の最終営業日。
日本だったら、大掃除とか、挨拶回りで終わるであろう。
この日のスタッフはもうすっかりお休み気分だった。
普段40名くらいのスタッフは、この日の午後ともなると、10名と激減。
ここ数日何度 Happy New Year と言われたことか・・・
私には lunar new year といってもゴールデンウィークと大差ないのであまりスタッフの浮かれ様についていけてない。
この日は大目に見てあげよっと。
ホーチミンの年末は、これで3回目だが印象は?というとNguyen Hue通りのデコレーションがすごい!の一言に尽きる。いつまでこのデコレーションがあるのか解らないがホーチミンに戻ってきたら速攻で見に行かなければ!
休み明けには、リーシーというお年玉をあげる習慣がある。
1人2万ドンとして80万ドン(4,5千円)は渡さないといけない雰囲気がある。
忘年会、日本帰国、お年玉、新年会といろいろと出費がかさむ時期なのがつらい。