2007年06月30日
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3,4,5,6月と約4ヶ月(約100人月)のプロジェクトがやっと終わりました。
この4ヶ月日本とベトナムとの往復、日本での管理、遠隔操作、どれを取っても初めてで、とても勉強になる4ヶ月でした。

3月の推敲でオフショア開発、日本から管理をする上での注意点等を実感し、再度プランを練り直して4,5,6で実行に移し、最後はなかなか減らなかったバグ(デグレテストは必要です。)を0にして無事納品することができました。

オフショア先(ベトナム)側でのPMとしての初采配、日本側からの期待と、現地スタッフの生活、そして自分の将来を左右するプロジェクトという重圧の中、自分では納得のいく結果を出すことができました。
プロジェクト途中でのスタッフの離脱、積極的な採用活動によるメンバーの補充、オフショア開発ではよく言われる言葉の壁、文化、慣習、仕様の行間の理解と課題は多くありましたが、ルールの確定と、泥臭く対応することにより完全ではないですが、このベトナム(弊社スタッフ)においては対応可能でした。
(加えてスタッフのプロジェクト評価制度、年間教育プランの新規作成、採用、お客様の接待、営業と、とても充実した4ヶ月でした。)

それだけに納期を終えたこの瞬間は、感無量で、納期後のミーティングの最後には、リーダーたちと硬い握手をし”成功”体験を共有することができました。

今夜はぐっすり眠れそうです。zzz


cosmospolis at 01:37 │Comments(8)TrackBack(0)ホーチミン 

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この記事へのコメント

1. Posted by さんたろべえ    2007年06月30日 11:32
おかえりなさい&お疲れ様でした
良い経験をされましたね。私もちょっと前にオフシェアのシステム開発に参加したことがあります。そのプロジェクトはどちらかと言うと失敗に終わり(爆)ましたが、今でも良い思い出で、酒の席ではいまだに自慢話に化けて登場します。
2. Posted by wada    2007年06月30日 14:42
さんたろべえさん
お久しぶりです。
オフショア開発は失敗事例も多いので難しいと思います。私も今までは数々の失敗談を聞いていて実際に体験しても途中で投げ出したくもなりましたが何とかプロジェクトを終了することが出来ました。
ベトナム人の勉強好きでまじめな国民性が、今回のプロジェクトを成功に導いた要因だと思います。
※徹底したルール作り、管理は必要です。
3. Posted by あぐ    2007年06月30日 17:42
ごぶさたです。
TBついてたから生存は確認しておりましたがプロジェクト全力疾走状態だったんですね。いいですね、ゴールに進もうとまじめに進む国民性は。うちの会社は、システム使う相手があらくれ者ばかりなのでまとまりません。そのうち経理のマネージャー相手にまじ切れしそうです。(ちなみにメンバークラスには普通にまじ切れしますがね。(苦笑))
まぁ、この体験によってベトナムの業務が完全に軌道に乗るといいですね。
4. Posted by wada    2007年06月30日 22:16
あぐさん、お久しぶりです。
何とか生き残っていました。
ベトナムでの生活も快適で、8月からは、いよいよ本格的にこちらに生活を移すため新居も契約しました。(週末は、地元不動産屋を周りやっと良い物件が見つかりました。)
仕事もひと段落し、予定通り7月には一時帰国できそうです。
そのときは是非飲みに行きましょう!
5. Posted by akemura    2007年07月05日 08:46
遅ればせながら、お帰りなさいませ
凄いプロジェクトだったんですね
6. Posted by wada    2007年07月07日 10:32
akemuraさんこんにちは。
いろいろと勉強になるプロジェクトでした。
終わってみると「良い経験」だったと思います。
7. Posted by たい象    2007年07月18日 17:24
遅ればせながら、
おかえりなさい!お疲れ様!
またblogを楽しみにしております
8. Posted by wada    2007年07月21日 21:22
たい象さん、こんばんは。
今回は日本への一時帰国で、またベトナムに戻りました。
今後は、このベトナムの発展を肌で感じつつ、自分も仕事以外で、いくつかチャレンジしていきたいと思います。

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