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ゴブラン刺繍絵 ホーチミン
フーコック島 ベトナム
週末を利用してフーコック島へ!
フーコック島はホーチミン市から飛行機で1時間足らずのリゾートで、気軽に行くことができる。
フーコック島には私の知る限り3つの4つ星ホテルがあるが今回泊まったのは、外人の中で一番メジャーと思われる「ラ・ベランダ」。
フーコック島の空港から送迎の車に揺られてホテルまで行ったが途中は舗装されてない道があり、ホテル付近はかなりの悪路だった。
ホテルに着くとまずはレストラン下のバーに通されて、そこでチェックイン。
久々に見るビーチや海岸線にテンションが上がる。
今回泊まった部屋もプールサイドの部屋でベランダからは海も見ることが出来、まずまずのロケーションだった。
今回の旅行の目的は「リラックス」。1泊2日の旅行だが、やることと言えば散歩、泳ぐ、寝る、食べる事ぐらいで2日間はホテルの敷地内で過ごした。
海や砂浜は綺麗で、ホーチミンからの利便性を考慮すると十分納得できるものだった。
フーコック島では、海に沈む夕日を見ることがで、刻一刻と沈む夕日を眺められたのには感動した。
今回は週末をビーチやプールサイドでのんびり過ごすのが目的だったため1泊2日で十分だった。2,3泊する場合には、ダイビング、釣り、島内散策などをしたほうが良いと思われる。
水上人形劇 in HoChiMinh
水上人形劇を見に行った。
スケッチにも掲載されていたので存在だけは知っていたが、今までなんとなく見に行かなかった。
今回妻と寄ったスパにGolden Dragon Water Puppet Theatre のパンフレットがおいてあったので何気なくそれを手にとってみると、お店の人に「そのチケットを手配しますよ」と言われ、断る理由も特に無く、チケットを手配してもらうことにした。
値段は1人4$とかなり安い気がした。 1日2回(6:30-,8:00-)、1回約50分。
水上人形劇自体は言葉は解らないものの、人形のコミカルな動きを見ているだけで十分楽しめるものだった。
始めは、どうやってこの人形を動かしているのか?そればかりに集中していたが、だんだんその仕掛けが解ってくる頃には、劇自体のテンポが良く意外と楽しんでいた。
強くは勧めないが、ちょっとオススメ。
THON KRUENG (トンクルアン)のプーパッポンカリー(バンコク)
サムイ島でのんびりと(タイ)
今回泊まったMelati Beach Resort & Spa大きなプールと隣接するビーチが綺麗だった。
サムイ島にある他のビーチ(クリスタルビーチが見た中では一番綺麗)と比較すると多少劣るが十分綺麗なビーチで何よりも部屋から歩いていける手軽さが良い。
海の浅瀬で魚探し、岩場でカニ探し、プールで水泳、プールサイドで食事、やビールを飲みながら、のんびりと過ごせる場所だった。
この日は、熱めの風呂に浸かってぐっすり・・・
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サムイ島へ移動(バンコク⇒コサムイ)
バンコクからサムイ島までは飛行機で約1時間のフライトで着きましたが、飛行機での移動はやや不便で、バンコク市内から空港までタクシーの移動に約40分、空港でチェックインしてから、Departureまで1時間半、さらにフライト1時間強、到着してからの荷物待ち、空港からホテルまでの移動と、合計約5時間も時間を費やす羽目に・・・
この日は、ホテル(メラティ)でチェックイン後に、少しビーチを散歩して、夕飯を食べて終了。
※夕飯に食べたリゾットが美味しいのには驚いた。後日、メラティの洋食は全般的に美味しいことが判明。
ドームでバンコクの夜景を満喫(バンコク)
タイ2日目はチャトチャのウィークエンドマーケットと、サイアムパラゴンでのショッピングで丸一日を費やした。
夜は、サイアムパラゴンのモスバーガーでテイクアウトし、ホテルで夜景を見ながら久々のモスバーガーを味わったが、日本のそれとは若干違う感じで、トマトと、玉ねぎの量が少なく感じた。
その後、ホテルの上にある、ドームに行きまたもや夜景を楽しみながらカクテルを飲んだ。
ここの雰囲気は格別で、夜景も良いが、エレベータを降りて、バーや食事をする場所に下りる階段が”その気”にさせる。
この日良かったのは、6月がバンコクのセール期間で、サイアムパラゴンもセールをやっていたことと、部屋とドームからの景色で、今回はドームの下のホテル(もしくはサービスアパートメント)ルブアに泊まったが、またバンコクに来た際には泊まってみたいと思う部屋だった。
W杯アジア予選を観戦(バンコク)
2010年W杯南アフリカ大会アジア3次予選2組第5戦 タイ0―3日本(14日・バンコク)を観戦。
この日はホーチミンからバンコクに移動(飛行機で約1時間)し、ホテルにチェックイン後に、Rajamangala Stadiumに直行。
※チケットは、2,3日前にインターネットで予約し、当日はスタジアムにて現物と交換。
スタジアムに着くと既に試合が始まっている時間で、かなり盛り上がっている様子。
いざスタジアムに足を踏み入れて、観戦席を見渡すと、青(日本)と黄色(タイ)の割合が2:1、ここタイでは、アウェーとは言っても実質ホームのような状況であった。
試合は、23分: 田中マルクス闘莉王、39分: 中澤佑二、88分: 中村憲剛 が得点を決めて(日本)3vs0(タイ)と、とても見ごたえのある試合であった。
今回はタイ旅行が決まった後に、W杯の情報を入手したが、偶然とはいえ、サッカー日本代表戦を観戦でき、とても満足なタイ初日となった。


